着心地の良い1着をお届けしたい…


とは

1868年神戸開港と共に外国人居留地が設けられ多くの外国人商人が居住する様になりました。
1870年頃ハンブルグのクニフラー商会の商人で、ドイツ領事のアウグスト・エバースは著述の中で、居留地内でシャツを買い求めたとあります。おそらくこの頃に神戸のシャツが始まったのでしょう。


旧居留地である元町がシャツの始まりの地である事は間違いないでしょう。
明治維新・文明開化の時代多くの外国人や日本人に、元町はシャツを供給していたのです。
私たちは超立体の裁断と高い縫製技術で仕上げた新感覚のシャツをシャツ維新と位置づけ元町シャツと名付けました。
先端の機械装置で整備された工場では日本人スタッフが高い縫製技術を駆使し、JAPAN MADE の誇りを持って1着ずつ丁寧に心を込めて縫い上げています。

イタリアンクラシコスタイルの継承

クラシコイタリアのパターン技術を導入し、物作りの心の継承と独自技術の開発とにより丁寧で高品質なシャツを作り上げています。

高度な技術に裏付けられた超立体の裁断と縫製技術に依って、ジャストフィットサイズで高い機能性を持ち着心地の良さと美しいシルエットを実現させました。